2021年11月

どうも、ネコキング(@king_of_cat)です!


この記事では、僕のポイ活の経過と実績を報告していきます。

今回は「GMOクリック証券FXネオ」の口座開設を「ECナビ」から申し込んでみました。

GMOクリック証券FXネオ

案件の詳細

Screenshot_20210826-064431_1
Screenshot_20210826-065857_1

ポイントサイト

ECナビ

獲得(見込)ポイント

8,000円相当

必要経費

見込60円(ドル円・ペソ円スプ0.2銭×3万通貨)

経過&実績

2021.8.26 6:55 申込み



2021.8.26 7:30 予定明細に載ったことを確認

Screenshot_20210826-074004_1

2021.8.30
口座開設完了
即時入金し、3万通貨取引完了
取引損失120円

2021.10.13
ポイント付与 5,000円獲得!

2021.11.8
みんチャレ分のポイント付与
3,000円獲得!

感想とか


ECナビ経由でGMOクリック証券FXネオに口座開設し、3万通貨取引で5000円。


報酬はずっと5000円固定でしたが、8/23〜8/27まで「みんなのチャレンジ」開催中で報酬3000円上乗せでしたので突撃しました。

ドル円とペソ円のスプレッド(買値と売値の金額差)は0.2銭なので、ポジション建てて即決済した場合の見込損失はたったの60円です。

Screenshot_20210826-064535_1

この案件はECナビからどうぞ。
公式サポーターになっているのでこちらからの登録でお得に始められます。

Screenshot_20210102-123649_1

▽他の案件の実績を見る▽


どうも、ネコキング(@king_of_cat)です。


この記事では、僕が実践している手動トラリピ×代用有価証券という投資手法運用実績を公開していきます。

手動トラリピ×代用有価証券の運用イメージはこんな感じ。
IMG_20201101_202836

この運用のポイントは代用有価証券というサービスを利用して株式(ETF)をトラリピ(FXの手法)の証拠金にしているところ。

世界株や米国株の値上がり益を狙いつつトラリピでも利益を重ねられるため、資金効率抜群の取引手法です。

運用方法の詳細はこちら


手動トラリピ×代用有価証券の運用実績【運用22ヶ月目】


20211101_154554_0000

22ヶ月で+3,172,291円


2020年1月初めに運用を開始し、2021年10月末で運用期間は丸22ヶ月となりました。

運用成績は通算+3,172,291円となっています。

この成績は次の2つの成績を合わせたものです。


・手動トラリピの運用実績

・代用有価証券にしている株式の運用実績

それぞれの損益の推移をグラフにするとこんな感じです。

損益推移202110


この損益は、運用時価ベースです。

つまり、手動トラリピと株式の確定損益と評価損益を足した金額となっています。


手動トラリピの運用実績


まずは「手動トラリピ×代用有価証券」のうち手動トラリピの運用実績から紹介していきます。

当月決済利益


 290,990円(月利2.79%)
※月利は前月末FX証拠金に対する数値

2021年10月の1ヶ月間の決済利益です。

累計決済利益


3,323,200円(平均月利2.17%)


運用22ヶ月間の累計決済利益です。

平均月利は2.17%、平均すれば毎月15万円程度の決済利益が出ています。

決済利益は出金はせず、基本FX口座に入れっぱなし。

株式を購入するときだけ必要な金額を証券口座に現金を移します。

そして、購入した株式もFXの保証金にしています(代用有価証券)。

含み損益


-1,007,126円

2021年10月末の含み損です。

手動トラリピ 損益推移202110

このグラフのとおり、トラリピの含み損は増えたり減ったりします。

一方で、決済利益は確実に積み上がっていく。これがトラリピの特徴です。

赤線は差引損益(累計決済利益-含み損)

2021年10月末時点の差引損益は+2,318,074円

仮に今FXのポジションを全て精算して運用を終了したら、2,318,074円の利益で運用終了ということになります。

こちらは手動トラリピのみの運用成績で、代用有価証券にしている株式の投資成績は別です。

通貨ペア別の内訳と推移


豪ドル/円


豪ドル円202110

年月月別利益累計利益含み損益
2020.113,69413,694-70,778
2020.216,10829,802-174,606
2020.3233,468263,270-504,589
2020.463,142326,412-197,669
2020.547,968374,380-93,160
2020.681,933456,313-26,013
2020.726,211482,524-5,630
2020.817,249499,7732,232
2020.915,306515,079-38,961
2020.1020,640535,719-119,653
2020.1139,685575,404-15,567
2020.1220,662596,0662,888
2021.119,563615,629-4,022
2021.244,005659,634-81,014
2021.384,720744,354736
2021.434,210778,564-6,174
2021.542,122820,6861,386
2021.630,418851,104-29,792
2021.734,160885,264-201,278
2021.837,666922,930-207,422
2021.958,702981,632-220,736
2021.10106,0601,087,692-2,666

豪ドル/円は1,000通貨単位で運用を開始。2021年3月からは2,000通貨単位で運用しています。

現在の設定になってからは、月平均5万円程度の利益を出してくれています。

グラフのとおり、2020年3月のコロナショックを乗り越えてからは全く危うげなく利益を重ねています。

カナダドル/円


カナダドル円202110

年月月別利益累計利益含み損益
2020.100-34,855
2020.218,56618,566-82,511
2020.3145,705164,271-336,929
2020.433,811198,082-300,371
2020.535,005233,087-203,847
2020.648,405281,492-164,694
2020.725,230306,722-184,156
2020.850,444357,166-59,784
2020.910,812367,978-175,854
2020.1027,012394,990-217,170
2020.1154,088449,078-91,796
2020.1227,841476,919-60,747
2021.123,450500,369-37,559
2021.227,352527,721-16,522
2021.368,771596,4926,336
2021.443,276639,7685,832
2021.553,978693,7461,490
2021.639,642733,388-22,218
2021.751,380784,768-102,332
2021.857,712842,480-164,956
2021.952,908895,388-126,540
2021.1095,092990,480-7,062

カナダドル/円は1,000通貨単位で運用を開始。2020年6月からは2,000通貨単位で運用しています。

現在の設定になってからは、月平均5万円強の利益を出してくれています。

こちらもコロナショック以来、順調に推移しています。

豪ドル/米ドル


豪ドル米ドル202110

年月月別利益累計利益含み損益
2020.11,8631,863-40,064
2020.23,8925,755-114,211
2020.3161,938167,693-358,304
2020.455,616223,309-104,635
2020.532,790256,099-60,938
2020.647,406303,505-16,187
2020.723,807327,312-3,803
2020.821,203348,515987
2020.917,161365,676-32,681
2020.1019,997385,673-83,896
2020.1135,569421,242-35,596
2020.1239,938461,18086
2021.151,534512,714-41,474
2021.251,678564,392-89,940
2021.346,976611,368-161,152
2021.439,900651,268-105,036
2021.535,167686,435-87,965
2021.648,341734,776-374,196
2021.739,657774,433-691,874
2021.853,500827,933-798,814
2021.933,983861,916-1,082,332
2021.1049,762911,678-449,616

豪ドル/米ドルは1,000通貨単位で運用を開始。

2020年11月からは2,000通貨単位で運用しています。

なお、2021年6月から3カ月間4,000通貨単位で運用していましたが、現在は2000通貨単位に戻しています。

現在の設定になってからは、月平均4万円程度の利益を出してくれています。

いまのところ唯一のクロス円以外の通貨ペアです。

リスク分散のために複数通貨ペアで運用している訳ですが、その中にクロス円以外の通貨ペアを入れておく効果は大きいといえます。

単純に、急激な円安・円高になった場合、クロス円通貨ペアは含み損が急増しますが、クロス円以外の通貨ペアであれば円安・円高の影響は少ないはず。

ただし、リスクオフ相場では円高、かつ、ドル高になるので過信は禁物です。

ユーロ/円


ユーロ円202110

年月月別利益累計利益含み損益
2020.1113,24113,241-36,426
2020.12013,241-93,075
2021.115,47628,717-141,110
2021.21,10329,820-227,187
2021.344,52474,344-381,049
2021.46,63880,982-504,174
2021.56,61087,592-910,120
2021.664,176151,768-549,725
2021.775,910227,678-374,175
2021.831,430259,108-342,772
2021.936,166295,274-250,317
2021.1040,076335,350-547,782

ユーロ/円は1,000通貨単位で運用を開始。2021年3月からは2,000通貨単位で運用しています。

現在の設定になってからは、月平均4万円弱の利益を出してくれています。

運用開始から利益があまり出ず、含み損が増えている状況が続いてましたが、ここ半年位で多少挽回しました。

この通貨ペアだけ売りレンジで推移しているおかげで全体の含み損が安定しています。なので、単体の成績が悪くてもあまり気にしていません。

為替の流れが逆転して円高に進めば、他の通貨ペアが含み損が増えるなかユーロ/円は含み損を減らしながらポジションが次々と決済されるはず。

僕のトラリピ設定全体の中でみると、けっこう重要な通貨ペアとなっています。

合計決済利益

年月月別利益累計利益月利平均月利
2020.115,55715,5570.31%0.31%
2020.238,56654,1230.80%0.55%
2020.3541,111595,23411.60%4.24%
2020.4152,569747,8033.55%4.07%
2020.5115,763863,5662.31%3.72%
2020.6177,7441,041,3103.35%3.65%
2020.775,2481,116,5580.99%3.27%
2020.888,8961,205,4541.16%3.01%
2020.943,2791,248,7330.55%2.74%
2020.1067,6491,316,3820.89%2.55%
2020.11142,5831,458,9651.93%2.49%
2020.1288,4411,547,4061.01%2.37%
2021.1110,0231,657,4291.24%2.28%
2021.2124,1381,781,5671.40%2.22%
2021.3244,9912,026,5582.80%2.26%
2021.4124,0242,150,5821.39%2.21%
2021.5137,8772,288,4591.54%2.17%
2021.6182,5772,471,0362.10%2.16%
2021.7201,1072,672,1432.29%2.17%
2021.8180,3082,852,4512.11%2.17%
2021.9181,7593,034,2101.72%2.15%
2021.10290,9903,325,2002.79%2.17%
※月利は前月末FX証拠金に対する数値


決済額が最も少なかった月は2020年1月の約15,000円、最も多かった月は2020年3月の約541,000円(コロナショックで相場が大きく動いた月)。

これを見てわかるとおり、トラリピは月ごとの利益は安定しません。

長期的な視野で運用する手法ですので、のんびり屋さんに向いていて、すぐに結果を求める人には向いていない運用方法です。

最初に設定なり運用ルールを決めたらのんびり運用していきましょう(^^)

ただし、定期的な設定等の見直しは必要です。

含み損益合計


年月含み損益維持率
2020.1-145,6971692.95%
2020.2-371,328969.87%
2020.3-1,199,822515.02%
2020.4-602,675841.64%
2020.5-357,9451058.88%
2020.6-206,8941651.19%
2020.7-193,5891987.98%
2020.8-56,5653915.92%
2020.9-247,4961514.35%
2020.10-420,7191229.05%
2020.11-179,3851897.56%
2020.12-150,8481702.01%
2021.1-224,1651573.27%
2021.2-414,663943.15%
2021.3-535,129895.93%
2021.4-609,552839.12%
2021.5-995,209668.13%
2021.6-975,931565.74%
2021.7-1,369,659465.04%
2021.8-1,513,964531.72%
2021.9-1,679,925548.09%
2021.10-1,007,126765.12%

運用を開始してから僅か3ヵ月後の2020年3月頃、コロナショックの影響で約120万円程度の含み損がありました。

この120万円というのは月末時点の評価額で、月中には含み損が200万円を超えたタイミングも(;^ω^)

別記事でも書いていますが、僕は追加できる資金が多少あるのでわりと強気の設定を組んでいます。

それでも、運用開始わずか3ヶ月の利益がほとんど積み上がっていない段階で、コロナショック程度のショック相場を食らっても耐えられる位の安全設定にはなっています。

ちなみに2020年3月は決済利益も最大で約54万円、月利は驚異の11.6%でした。

相場の動きが利益の源泉のトラリピにとって暴落・暴騰は友達。むしろ、暴落・暴騰待ちの手法と言っても過言ではありません。

暴落・暴騰は来たら嬉しいものであって、恐れるものではありません。

暴落・暴騰が来てもハラハラではなくニコニコできるような安全設定を組みましょう。

続きを読む

↑このページのトップヘ